渚さんは床職人。

私は室内装飾床仕上げの職人をしています。女性職人になりたい方が増えているので、その方々の参考になればと思いつつ、日常をお伝えしたいと思っています。

職人になろうよ。

建設建築業界の職人は減る一方らしい。
確かに若い子あまりいないので、私は今でも若手と言われます。
女性職人だけじゃなく、男性職人も必要なのです。
床職人なんて一説にはクロス職人の1/3以下と聞きました。

職人は若い子だけが始められる仕事ではありません。
実際周りにも30歳前後から始めた方たくさんいます。
10代で始めた子より、短期間で仕事覚えた方が多く、
真剣に修行されているようです。
思い返せば、私も最初の2年なんてふざけてた(´-`).。oO
今思えばもったいない。
女性職人増えたらいいなって、いつも思うけど、若い女の子を求めてるんじゃないんです。
若い方が体力あるからいいんだけど…
思ってるのは、結婚、出産を済まし、子供がある程度手がかからなくなった女性。
女性が仕事やめるのは、結婚、妊娠が多いし、修行中に妊娠して長期休暇なんて取っても戻ってこないし。
年齢制限するつもりはないけど、35歳くらいまでなら、男性も女性も始められると思っています。
やる気あれば、本気ならば、大丈夫です。
職人はね、ピアスもOKやし、茶髪もOK。
お客様の住んでおられる所にも行かせてもらうので、奇抜過ぎると困るけど、
挨拶が出来て、笑顔で受け答え出来て、運転出来て、
「綺麗になった!ありがとう!!」と言われた時に喜べる、そんな貴方は床職人になれます。

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