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渚さんは床職人。

私は室内装飾床仕上げの職人をしています。女性職人になりたい方が増えているので、その方々の参考になればと思いつつ、日常をお伝えしたいと思っています。

現場でのお話。

今日の現場でしっくい塗りに来ていた左官屋さんと話してました。
数年前に「芸大出身の女の子やとってくれない?」
と言われたんだって。
でも、そのとき、断ったんだって。
なんで?
って聞いたら
「女の子が役に立つと思わなくて、連れて歩いてる間赤字になるし、仕事覚えるまでにやめられたら嫌だから。」
ということを言っていた。
「でも今 、女性職人になりたい人の一番人気は左官屋さんだよ」
と言うと
「会社の宣伝的にも今、めちゃくちゃ女性雇いたくて、探してるけど見つからない」
と言っていました。
女性職人は今や宣伝になるんだね。
私が始めた頃には想像もできないことだよ。
ほんと、今、建築に入る女性は経験年数1~2年でも
女性職人
と呼ばれるんだもんね。
仕事もしやすいと思うし羨ましいなぁ。
だけど、そんな女性職人を宣伝で使うために影で頑張る男性にも光を当てて欲しいなぁ。



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