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渚さんは床職人。

私は室内装飾床仕上げの職人をしています。女性職人になりたい方が増えているので、その方々の参考になればと思いつつ、日常をお伝えしたいと思っています。

カッターナイフ。

仕事道具。

カッターナイフは大事です。
渚さんは、床屋ですけど、カッターは小刃です。
床屋はだいたい大刃です。
渚さんはこだわりがあるのでしょうか?
私はそんなにこだわって仕事していません。
楽に綺麗に早く貼れればいいと思っているだけです。
なぜ小刃使っているのかと言いますと、
小刃で充分切れるから、です。
それに、私はマメに刃を折りますので、腰袋に替刃たくさん持っておきたい。
大刃だと50枚入り重たい(>_<)
10枚づつ小分けにする?めんどくさい!!
小刃だと50枚持っていられるので。。。


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渚さん、カッターの柄、自作です。
これは現場で六割り拾って作りました。


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使った道具はクロス屋さんのペーパー80番と彫刻刀の平たいやつとカッターと手ノコです。
六割りは軟らかいので、カッターでサクサク削れます。
溝に市販のカッターのレール?をエポ(100均の二液)で貼り付けて完成です。
糊付いたりして汚れてきたらペーパーで擦れば新品同様になります。


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もちろん、大刃用もできますよ。
お試しあれ!!
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