渚さんは床職人。

私は室内装飾床仕上げの職人をしています。女性職人になりたい方が増えているので、その方々の参考になればと思いつつ、日常をお伝えしたいと思っています。

腰袋の中身。

床屋の腰袋の中には何が入っているのでしょうか?


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私の腰袋の中身です。

*カッターナイフ(一つは予備)
*筆記具(墨出しや「ここから靴脱いで」と書くため)
*目打ち(千枚通し)
*ハンドトーチ
*スコヤ
*ちっこい定規(45°と30°に切ってます)
*カッター替刃
*手箒代わりの刷毛
*フックカッター
*瞬間接着剤(アルテコ711)

こんなものでしょうか?
ちっこい定規は稲妻の時に使ったり、金物のトメをケガくのに使ったりします。便利です。
あとは必要に応じて増えます。ケレン(皮スキ)など。

プロといっても特別なもの使ってる訳ではないのよね。

ちなみに腰袋の横についてるパンダは

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磁石なのです。


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折った刃を張り付けておきます。リールつけてるので刃拾うときにも便利です。

他の人もだいたいこんな感じだと思います。
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