渚さんは床職人。

私は室内装飾床仕上げの職人をしています。女性職人になりたい方が増えているので、その方々の参考になればと思いつつ、日常をお伝えしたいと思っています。

ドキドキ。

何年か前になるのですが、私、出禁?になったことがあるのですよ。
その頃、滋賀県の風俗のお店の大規模改修があって、仲の良い職人さんがその仕事請けてね。
でも、そのお店は営業されてるのです。
一週間くらいその現場に行く予定だったのですが、
初日に「お客さんも女の子も嫌がるので…」って。
そりゃそうだよね。
ちょうどそのお店で働いてる女性と年齢も同じくらいだし、お客さんも嫌だよね。
それからは、そういう系の仕事は、この時の話をしてお断りしてたのですが、
今度、行くのよ!
二日間だけやけど。営業終わったあとの夜間工事やけど!
そして、今日、夕方から元請けさんと打合せと現調行ってきます。
ドキドキです!
いつもは、関係ないところジロジロ見てはいけないけど、
見るんだろうなぁ、私。
男性にとっては珍しくない場所だけど、私にとっては未知の世界~。
女性や、お店のお客さんの顔は見ないようにしますが、設備とか?見るんだろうなぁ(>_<)
少し前に元請けさんと品番決めてて

元「部屋入るまでの通路とお風呂入ってからベット行くまでのちょっとだけやねんけど。なんでもいいって言われてるから。」
渚「うーん、女性が喜ぶ柄がいいかなぁ?」
元「そんなんちゃうでー!普通のヘ○スやし。」
渚「でも、女性が長く過ごすんやろう?」
元「誰も見てないから、柄よりも下地ガタガタやし綺麗に収まるやつにしてー。」
ってやりとりありました。

今日見に行ってからやけど、せっかくたくさん柄あるんやから、喜んでもらえるもの選ぼうと思ってるんやけど、
確かに目的あって行く場所やから、床材なんて見ないよねー。

今日は、女性やお客さんに嫌な思いさせないように見に行けたらいいなぁと思ってます。

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