渚さんは床職人。

私は室内装飾床仕上げの職人をしています。女性職人になりたい方が増えているので、その方々の参考になればと思いつつ、日常をお伝えしたいと思っています。

可愛い女の子。

今日は疲れました、渚さん。
三日間弟の雇った女の子連れて現場行ってましたが、
疲れましたね~。
実は渚さんの弟が雇った女の子は二人なのです。
最初に面接に来た子の友達も「私もやろっかなぁ♪」となったようで。
三日間のうちの二日間は、その子だったのですが、
元気はつらつ、って感じのハキハキした子。
返事もしっかりするし。
礼儀正しく声も大きい。
わからないことは考えずにすぐに「わかりません!」って堂々と言う子(笑)
昨日はピンクのつなぎ着てきてて、
私はそういう格好で現場こられるの嫌なので、以前サイズ間違って買った私の作業ズボンをあげて、上はいらないトレーナー着ておいでと言ったら、ちゃんと着てきてた。
そして「これ、ありがとうございます!大事に着ます」
と。
午前中は外部の階段貼ってきました。
ズボンに糊少し付いてました。
塗らせてないのに…


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頑張って充填材打ってます。

そして、今日は午後から空き家のCFも貼りに行ったのですが、
今朝サラピンやった作業ズボンは糊だらけ(笑)
洗面所で洗わせて、糊塗らせたら、また糊だらけ(笑)
結局ズボンもトレーナーもビショビショ(>_<)
そして、そして、髪の毛にも(^o^;)
まぁ、最初はこんなものかな!
1日ニコニコ笑ってる愛嬌のある子でした。
案外、こういう何も考えてないような子が気づいたらいつのまにか辞めずに続けていくような気がします。
最後に、立ってる時に隣に来て、腕組んできたのよ。
女子やなぁー!可愛らしいなぁってほのぼのしました。
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