渚さんは床職人。

私は室内装飾床仕上げの職人をしています。女性職人になりたい方が増えているので、その方々の参考になればと思いつつ、日常をお伝えしたいと思っています。

女職人を育てる。

今週から渚さんの弟が雇ってる女性の友人の子を雇うことになりました。

A美ちゃんです。
20代後半です。

今日は、空きマンションの貼り替え工事行かせてもらったので
自分で貼った方が早いけど、綺麗だけど、いろいろやらせました。


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この子が、A美ちゃん。


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お顔は内緒で申し訳ありませんが、とってもかわいらしい女性です。

この子が職人と呼べるように頑張って現場につれて回ろうと思っています。
今日は、ソフト巾木の施工と巾木で隠れるところのシートの始末、糊塗りなどをさせましたが、案外器用なのか思い切りがよいのか、初回にしてはマズマズでした。

私は昼までに残業したくらい疲れましたが…。
今まで男のこしか接してこなかったので女の子疲れます。
自分に甘くて。
「これもやってもらっていいですか?」
って平気で言うのよね。
お前は何様だよ、と思いました。
自分でやりー!
と言いましたが、この先思いやられます。
建築の世界で女としての甘えは厳禁です。

「女やからっていうのは私のところで仕事するならないからね。
お前の仕事はごみの始末と私が少しでも早く帰れるように雑用することだよ。」
と言いましたが、聞いてるのか聞いてないのか…。

誰でも最初はこんなものかな?

現場で会われる方にはご迷惑お掛けしますが、よろしくお願いします。

↓未来への投資だね!の代わりに押してくれたら、報われます。マジで…。
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