読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

渚さんは床職人。

私は室内装飾床仕上げの職人をしています。女性職人になりたい方が増えているので、その方々の参考になればと思いつつ、日常をお伝えしたいと思っています。

女職人は気が強いのか。

渚さんは同業者の男性方に
「男らしい」
と言われます。

男よりも男らしく
をモットーに現場出ているので
最高の誉め言葉です。

先日
「渚さん、気が強いなぁ。」
「気ぃキツイなぁ。」
ついでに
「口が悪いなぁ。」
と言われました。

口が悪いのは、現場の男性と同じ口調だから。
男性が使っていても気にならない言葉でも
女性が使うと「汚い言葉遣い」になってしまいます。

渚さん、プライベートと仕事モードでは言葉遣いが変わります。
仕事モードの時は、男性社会の建築現場で男性と対等でいたいからです。
女だって思われたくないんです。
かといって
男だと思われたい訳ではありません。
性別なんて関係ないんだって思ってほしいんです。

それから、気が強いのか?
ということですが

渚さん、子供の頃は泣き虫で男の子にいけずされては言いたいことも言えずに泣いていました。
もうね、想像できない方続出だと思います。
今の渚さんは言いたいことは言わずにいられません。
ただ、言った言葉は無かったことにはできませんよね。
だから、言う前に
自分が本当に正しいのか?
言った言葉に責任を持てるのか?
を確認します。

なんでも言うのは簡単だし、なんでも言っていいのならすぐに言えます。

自分の言ったことには責任を持つべきです。
「あいつ、昔~~って言ってたよー(笑)」
などと
末代まで語り継がれます。

たまに訳のわかんないやつが
自分の物差しだけで怒り狂って、職人にキレまくる時ありますが
そんなときには渚さん
周りの職人さんたちに大爆笑でご報告です。
だって、責任をもってもらいたいじゃない。

気が強いと言われますが
なんでもかんでも言うわけではありません。
だけどいざって時に
自分の意見をはっきりと伝えられないと
建築業界で女一人では仕事していけないかなぁと思っています。

ちなみにプライベートでは

やっぱり気が強いのかもしれません。
だけど邪魔臭がりなのと、寝たら忘れる性格なので
仕事モードよりは穏やかかもしれません。
ただ、相方には
小さなジャイアンだと思われています。

↓渚さんは確かに口が悪いよな!の代わりに押してくれたら、、、それでも直んないか。
にほんブログ村 住まいブログ 内装・クロス・床へ
にほんブログ村