渚さんは床職人。

私は室内装飾床仕上げの職人をしています。女性職人になりたい方が増えているので、その方々の参考になればと思いつつ、日常をお伝えしたいと思っています。

サネ付きタイル。

今日は得意先の新年会でカニ食べてきました~!


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さて、今日はタジマのテスト販売している
サネ付きのウッドタイル貼ってきました~。
エコクリーンフロアといいます。


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オス


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メス

表面は傷に強く踏み心地は本物のフローリングそのものです。


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説明書同封~。


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ビフォー。


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墨出しして、型取ってます。
いつもお馴染みの奥出さんに応援来ていただきました!!
いつもありがとうございます。


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(笑)
今日はテスト販売の材料ですのでタジマから二人撮影と見学に来られてました。


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糊塗っていつもの扇風機攻撃です。


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施工風景です。

表にカッターで筋入れて割ると、案外綺麗に切れます。
よっぽどじゃないと筋入れたところしか割れないらしいので
せっかく切り込み取って、割ってしまって放り投げる…ってことは少ないです。
施工スピードは、5割減でしたが慣れてきたり貼り延びやすい広い現場だと3割減くらいで済みそうです。


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炙ると切りやすくなります。
素材はPP(ポリプロピレン)だそうです。


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クローゼットの中も~。


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アフター。
施工はタジマのウレタン、Uでした。

糊の食い付きも良かったし、下地のコンパネの少々の段差も拾わないのでパテ不要です。
家具の跡も付かない(らしい)ので、模様替えでガッカリされることも少ないと思います。

厚みは3㍉なので、チリの少ないところでも施工可能です。
ドア枠などは材料刺し込めるように3㍉切って刺しました。
不陸拾わないので下地悪い時のウッドのようにウネウネしなくていいです。

伸び縮みあるらしいので詰めすぎず
ご不安な方は同封されているスペーサーかましてください。
他のウレタンでも施工可能なようですが、伸縮するのでアクリルは今のところ不可です。

弛いアールは切れました。
丸くくりぬく場合はホールソーがあれば楽勝です。
カッターで施工できるので道具も少なくて済みます。
海外ではサネ付きのタイルが主流になってきております。

今度はいつ珍しい材料さわれるのかなぁ(*^^*)


↓サネ付きかぁ!!の代わりに押して~!
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