渚さんは床職人。

私は室内装飾床仕上げの職人をしています。女性職人になりたい方が増えているので、その方々の参考になればと思いつつ、日常をお伝えしたいと思っています。

チョークリール。

先日、シマコーポレーションで


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スケールとともにチョークリールも買いました~。


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太糸と細糸があるのですが渚さんは細糸好みです。


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包装の裏に説明が。

中にチョークの粉を入れて使います。
引っ張ると粉を含んだ糸が出てきて糸を弾くと
直線を描くことができます。
床に墨を打つときは墨壺なんですが
裁断するときなどにはこれを使います。
中身の粉の色も種類がいくつか有って
同じチョークリールをいくつか持っていて何色か使い分けてるのですが
今回買ったこれには白の粉をいれます。



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白は一番使う色なんですが、2月に現場に忘れてきちゃって…(>_<)


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粉入れました。

使い道は、下地が黒いときの墨出しと長尺の裁断の時です。
他の色のチョークリールは車に、この白だけは道具箱に入れています。

糸の収納も手巻きと自動巻きがあります。
手巻きは釣りのリールのように取っ手をくるくると回して糸を収納。
自動はスケールのように自動で収納されます。
好みで選ばれますが、渚さんの周りの職人さんは手巻きが多いです。
渚さんは巻くのが邪魔臭くて自動巻きです。
マンションばかり入ってたので全然使うとき無かったけど、長尺の現場出てくる前に買えてよかった~。

道具は忘れない、無くさないように管理しなくちゃね。
反省しています。

↓ただいま2時42分。
やることや考えること多くて最近毎日こんな時間。
いつもなら夢の中なのになぁ…。
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