渚さんは床職人。

私は室内装飾床仕上げの職人をしています。女性職人になりたい方が増えているので、その方々の参考になればと思いつつ、日常をお伝えしたいと思っています。

職人にも言いたいことはある。

今朝はパソコンと格闘しました。
ワケわかんないんですよ、パソコン。
苦手でね。

室内装飾新聞に載せてもらうので、その文をパソコンで送るという単純なことなのですが
ワードで作ったファイルを添付すると
「添付できないファイルです。」
と表示されてさー。
形式とかいろいろあるのでそれを変えればいけるんだろうけど…といろいろやって
できたかも!
と思って送信済のメール見てみたらファイル添付されてない感じ。

もー、わかんねーや!と装飾新聞の方に朝っぱらから電話したら
「ちゃんと来てますよ!」
って。
はー、難しい…。

載せてもらうことになってから
周りの方が
「ぜひ書いてもらいたいことがある!」
とか
「こーゆーことも書いてよ!」
とか言ってくれました。
結局渚さんの思ってることを書いたら長くなったので他のこと書けなかったけど
みなさんのお目にかかる場での発言って
どうしても偉い役職の方や仕事そっちのけ(?)でいろんな活動されてる方ばかりです。
そして、偉い人々だけで話し合っていろいろ決めたりやったりしてもイマイチ進みが悪かったり。
だけど、室内装飾業界にいるのはそんな偉い人ばかりではなく、渚さんのように掃いて棄てるほどいる手間請けの職人もいます。
業界をよくしたい!などとよく言いますし、渚さんもよく言ってますが
一部の偉い人達だけではどうにもならない。
だって結局現場をおさめるためには掃いて棄てるほどいる職人が必要なのですから。
その職人さんたちもみんな
言いたいことは山程あるんです。
みんな「あれ書いて!」「これ書いて!」って言ってるもん。
言いたいことあるんだよ。
じゃ、活動に出てきたら?
になるんだけど、
別にそこまでしたくない。
だと思います。
思ってることはみんなたくさんあって
偉い人には考えつかないようなこともたくさんあると思います。
偉い役職に着いておられる皆様、どうか現場で頑張って貼っているそこら辺にいるただの職人さんの思いを聞いてみてほしいです。
例えば現場に問屋から職人が来たら
コーヒー飲むがてら聞いてみてください。きっと、みんないろんな思いを持たれてると思います。
おもしろい意見もあると思います。
そして、偉い方々には末端の職人の声に耳を傾けるだけの器があると思いますし、あってほしいなぁと思います。
じゃないと「結局何言っても一緒じゃね?」ってなって衰退していくばかりだもんね。

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