渚さんは床職人。

私は室内装飾床仕上げの職人をしています。女性職人になりたい方が増えているので、その方々の参考になればと思いつつ、日常をお伝えしたいと思っています。

道具を大切に。

世間は三連休ですが、みなさまゆっくりされてるでしょうか?
土曜日は応援に行ってまして炎天下の中、住んでるマンションの外部~。


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影ねーし。
外の仕事の職人さんの大変さがよくわかります。
そこでね、これ、さわらせてもらいました。


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佐藤信の職人さんが使っておられる簡易型の溶接機。


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火を付けて


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ノズル付けて


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溶接~。
ジョインティーよりも火力は強いと思いましたが、綺麗さはジョインティーかな?と思いました。
って言っても初めてさわったので渚さんがクソ下手くそだからかもしれません。
音は確実にこちらの方が静かです。
欲しくなっちゃいました。

今日は仲良くしていただいてる職人さんがご実家に眠っていたひいおじいちゃん?おじいちゃん?が使っておられた鉋をうちの相方にと持ってきてくれました。


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昔から今でも形が変わらず大工さんが愛用している鉋。
すごいです。
渚さんたちの仕事でこんな風なものあるでしょうか?
ついつい新しいものばかりに目を向けて、昔の道具見つけたら、笑ってしまうようなものも多いし(笑)
こんな風にずっと大事に手入れをして、次の世代に受け継がれていくものって素敵だなぁと思いました。

物を大事にしてないので、少しは見習わなくちゃなぁと反省です。

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