渚さんは床職人。

私は室内装飾床仕上げの職人をしています。女性職人になりたい方が増えているので、その方々の参考になればと思いつつ、日常をお伝えしたいと思っています。

11カ月。

日付変わったけど、ブログ書き始めて13日で11カ月。 早いなぁ。 来月で一年だ。 書き始めたときは続くかなぁ? まぁ、誰も床に特化したブログなんて読まねーか。 なんて思って地味に書き続けてますけど 今では毎日読んでくださってる方も居てくださったり サボったら心配してくださる方も居てくださったり

渚さんはブログで仕事を取ってるわけではありませんので気楽に好き勝手に想うこと書けますが 「書きすぎ?」なんて思うときは必ず同じ立場の職人さんから「同感!」って言ってもらえてホッとします。

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f:id:apr-sappy:20170914001611j:plain pv数も毎月少しづつ増えていてとても励みになります。

はてな読者の方は39人! サンキューです!

室内装飾という仕事が 通称「床(ゆか)屋」という仕事が少しでも皆様に知っていただき 興味を持っていただけましたら幸いです。

室内装飾は流行りがあるんですよ。

壁紙、クロスに関しましては少し前までは真っ白だったのが ここ数年で柄物などの色鮮やかなものを選ばれるお客様が増え、海外のものが主流だった柄物も国産のクロスにもたくさん出てきました。

また、機能性に優れたものもたくさん出ており、そういうものは少し前までは施工性が悪かったのですが、最近のものは施工性にも少し目を向けてくれて職人にも優しいものが増えました。

また和紙など昔からあるものでも新しい注目のされ方をしてもらいアクセントに日本の物をと選んでくださるお客様もたくさんおられます。

床に関しましては 毎日貼っていますがまだまだご紹介しきれていない素敵なものがたくさんあります。

身近なところで言えばウッド調の塩ビタイルはここ数年で巾がより大きくなり、またアンティークっぽい、古っぽい感じのものが増えまして貼るだけでほんとに 渚さん達職人も「これ、かっこいいなぁ!」って感心するものがたくさんあります。

室内装飾、内装は一生もつものではありません。 数年で古くなってしまいます。 もちろん、一生懸命施工したので大事に使ってくださるのはとても嬉しいのですが

数年経ってご気分で、またはお子さまの成長の時期で、家具を買い換えたとき、生活スタイルが変わるときなどで 貼り替えていただけましたらうれしいなぁと思います。

壁紙は一面だけ貼り替えても雰囲気がグッと変わります。 床は廊下だけ、洗面所だけ、洋間だけ。フローリングが傷だらけだから、フローリングから絨毯へ、絨毯からCFへ、CFから塩ビタイルへ、なんてこともできます。

キッチンや照明、家具に目が向くとは思いますが 少しでも壁紙や床を見て頂けましたら内装の職人として幸せです。

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