渚さんは床職人。

私は室内装飾床仕上げの職人をしています。女性職人になりたい方が増えているので、その方々の参考になればと思いつつ、日常をお伝えしたいと思っています。

2017年を振り返ると。

メリークリスマス!

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渚さんも 昨日ケーキ半ホール食べましたー(//∇//)

今年は皆様、どんな年だったでしょうか?

渚さんの2017年

たくさんのことがあったのですが

嬉しかったことと悲しかったことの両方ありました。

ブログ読んでくださってる方はご存じだと思いますが

2月に行われた技能グランプリでバディが銅メダルだったこと。

ここ数年でほんとに嬉しかったことです。

書いたことあったかな?

バディとはまだ仕事で数年しか一緒に仕事していません。

数年前に新築のマンションを請けてて 予定外に作業時間が決まっていて夜間作業ができなくて。

そうなると工期守るためにどうにも人が足りなくて。

床を貼れる、というすべての知り合いに連絡したのですが

「空いたら連絡するね。」

が合言葉の年度末です。

そして連絡は来ません。

技能士会で顔見知りだったバディにも連絡したら同じように

「空いたら連絡するね。」

でした。

2月中旬だったから当たり前なんだけど

その日に「○日の14時くらいからなら行けるよ。」

って馬鹿正直に電話をくれてね。

ほんとに当日の14時に来てくれたの。

クソ忙しい時期に満面の笑みで(笑)

そして「実は床の応援オファー初めてやねん!」って。

バディは内装屋さんの息子さんでクロス職人メインでした。

お父様もクロス、床共に施工されますが独学だそうで、バディも職人の手配や現場管理などをしながらハウスメーカーの新築の水回りは自分で貼ってる、という仕事の形態でした。

ですので来てくれた当初はお世辞にも一人工にならなくて。

技術はあるのですが動きがね。

それでも渚さんは人柄にひかれて

うちの現場で床職人としての動きを学んでくれたらいいかなぁと。

溶接も「技能検定でしかしたことないねん。」というバディにバンバンやってもらって。

バディはすぐに場馴れして床の職人になりました。

それからのバディは皆様ご存知でしょうが

そんな経緯があるので

グランプリで銅メダルだったバディのことが勝手に誇らしくて。

とても嬉しかったです。

たくさんのことが今年もあって 嬉しかったことも楽しかったことも辛かったことも悔しかったこともたくさんあって 助けてもらえる有り難さもより一層身にしみて。

バディがいなくなったことは渚さんだけではなくみんなほんとに辛いのですが

幸い渚さんには一緒に仕事をした思い出がたくさんありますし、教わったこともたくさんあります。

長い人生ですので今までもこれからもいろんなことがたくさんありますけど

渚さんにとって2017年は忘れちゃいけない大切な一年になりました。

悲しいことは無い方が助かりますけど

来年も感謝の気持ちを忘れずに仕事を楽しめる気持ちの余裕を持っていたいなぁと思います。

今年もあと少し、頑張ります。

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ほんと早いね。

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