渚さんは床職人。

私は室内装飾床仕上げの職人をしています。女性職人になりたい方が増えているので、その方々の参考になればと思いつつ、日常をお伝えしたいと思っています。

ぼちぼちやってます。

今使ってる腰袋もかれこれ2年弱になります。

ほんとボロくて、だけど使いやすいんだよな。

自作になってからもう6年以上になりますけど

市販のものはもう使えません。

床の職人は一説にはクロス職人さんの1/3ほどとのこと。

なので当たり前なのですがクロスの腰袋の多いこと。

同じデザインでも仕様が違ったり同じ仕様でも色違いだったりと多彩なクロスの腰袋。

それに比べて床の腰袋の少ないこと。

3~4種類の中から「どれか選べば?」状態です。

少なすぎない?

売る側は売れるものを作る。

っちゅーことで当たり前の結果なのかもしれません。

売ってないから作る渚さんです。

ほんとはさ、邪魔クセーんだよ、作るの。

売ってたら作らない、買いますよ。

買った方が耐久性もクオリティーも高いんだから。

もっと売ってよ。

っちゅーわけでそろそろぼちぼち作ってます。

f:id:apr-sappy:20180106230125j:plain

今回のデザイン。

既製品をカスタムし始めて10数年、

完全自作になってからは今回で4作目。

3作はほぼ同じデザインでしたが今回はマイナーチェンジしようと思ってさ。

f:id:apr-sappy:20180106230252j:plain

型紙。

f:id:apr-sappy:20180106230305j:plain

型紙通りに材料裁断。

自作の良いところは 好きな形、大きさを作れること。

嫌なところは

邪魔くさいところとクオリティーの低い所

時間見つけてボツボツやります。

今日は裁断して

f:id:apr-sappy:20180106230512j:plain 開けられる縫い穴開けたり

f:id:apr-sappy:20180106230601j:plain

塗るプラスチックと呼ばれるカタメールという硬化剤塗ったり

f:id:apr-sappy:20180106230655j:plain

細かいことをしておしまい。

ボロいけどまだ今の腰袋は全然使えますのでゆっくり作りますのでお付き合いください。

耐久性が低いなんて思ってましたけど

6年で3つ。 って2年で1個か。

結構使えますね。

年度末は今の腰袋で乗りきりたいなと思ってます。

ものづくりはさ、やっぱ楽しい(//∇//)

レザークラフトやりたいな。の代わりに押してね。

渚さんも完全自己流だけど楽しいよ!

にほんブログ村 住まいブログ 内装・クロス・床へ
にほんブログ村