渚さんは床職人。

私は室内装飾床仕上げの職人をしています。女性職人になりたい方が増えているので、その方々の参考になればと思いつつ、日常をお伝えしたいと思っています。

どちらも新品。

去年一年間ほぼ同じカッターナイフで仕事をしました。

一年間で一本。

今年もちゃんと用意しました。

幸運の欅のカッター。

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2016年のものは現場に落ちてた六割りで作った軟らかい木でしたが、壊れることなく今も家で封筒開けたりするときに使っています。

去年のものは欅ですので手触りもよくお気に入りでした。

今年も欅で作りましたが去年のものよりずんぐりむっくりな形にしました。

f:id:apr-sappy:20180107174040j:plain 歴代カッター見てみますと、同じところが同じように割れています。

負担がかかるのですね。

ですので今回はこの部分は薄くしすぎないようにしました。

昨日から使ってますけどいい感じです。

ですがまだ去年のものの方が使いやすいんだよな。

一年間使ったからねー。

木なので削ることができますので、一年間大事に使います。

そして一昨年、ウッチーから初めて貰った技芸上達お守り、

去年は相方に貰ってきてもらって

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今年も今日、もらってきてくれました。

ありがとう。

去年のもの、お返ししなくちゃね。

一年間ありがとうございます。

今年もカッターもお守りもボロっちくなるくらい頑張っていきます。

みなさまどうぞ今年もよろしくね。

↓一年間で一本か。の代わりに押してね。

みなさんはどれくらい使ってますか?

使おうと思えばもっと使えるけどねー。

市販のものはもっと耐久性あるもんね。

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