渚さんは床職人。

私は室内装飾床仕上げの職人をしています。女性職人になりたい方が増えているので、その方々の参考になればと思いつつ、日常をお伝えしたいと思っています。

巻き上げのあとは。

巻き上げ完了ー。

今日は土曜日だったので道がすいてて早く着けました。

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材料セットして

切ったごみを長尺の包装紙の上にポイポイして

まとめてー

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今回は面木ないので糊入れるときにめくりやすいようにゴリゴリと先に立ち上げ部折りまくっておきました。

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糊を塗ってー。

靴なんですけど

かかと踏んでるんじゃないからね!

かかと無しのスニーカーだからね!

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糊がさー、こんなになってるの( TДT)

低臭ウレタンってすぐにこんなになるよね。

f:id:apr-sappy:20180616202658j:plain なんじゃい!この塊は~。

糊取りにくいやんけー!

あー、嫌い!

だけど臭いがないのは良いやね!

f:id:apr-sappy:20180616202755j:plain はい!完了ー。

巻き上げなんですけどみなさん、出角Vか真っ直ぐかどちらで上げますか?

渚さんは基本Vなんですけど、 今回割ってから片側材料足りてねー!ってなったので(ごめんなさい)真っ直ぐに上げることになったのですが

好みもあると思うのですが、V嫌だと言われるときもあるのよね。

Vも両側45°(左右対称)で上げてあげないと不細工だし手間かかるのになぁ。

帰り道に寄ったのは

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みなさん、ご存じの山口専務理事の事務所ー。

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一級の試験台でタイルやってました。

渚さんは内装仕上げ床プラスチック技能検定1級持ってて、しかも毎年技能士会員として技能検定受けられる方に講師としてお手伝いさせてもらってる立場なんですけどー。

実は毎年忘れています。

「どーだったっけ?」なんて感じです。

今年は特に京都は2級の方しかいないのですが

広島と滋賀へ講師としてお手伝いさせてもらうので一級をしっかりと思い出すために台触ってきました。

勉強会に来られる方は仕事を休んで講習料払って来られます。

「わかんないな。」なんて奴に教わっては捨て銭です。

「勉強会行って良かったよ!」って思ってもらえるようにしなくてはいけませんので責任重大です。

っちゅーわけでやってきたけど

山口さんのところにPタイルなかったので

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300角の塩ビタイルでやってきました。

「いいんちゃう?これやったら受かるわ!」

って自画自賛してたら山口さんは呆れてました(//∇//)

長尺は簡単なので大丈夫だしー。

よし、これで恥かかなくて済みそうだ!

あとは、お渡しする資料作れば準備万端です。

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