渚さんは床職人。

私は室内装飾床仕上げの職人をしています。女性職人になりたい方が増えているので、その方々の参考になればと思いつつ、日常をお伝えしたいと思っています。

組合と技能士会。

今日は組合事務所に行ってました。

組合や技能士会に入っていない方には興味のない話かと思いますが、今日は組合と技能士会の話を書こうと思います。

渚さんはよく組合事務所に顔を出すことはブログ読んでくださってる方は知ってくださってますかね。

以前は渚さん、全然来たことなかったんですよ。

それがよく行くようになったのは事務員さんが変わってオガワサン一人で切り盛りされていて

「人の出入が多いのは良いことだからみんなに気軽に組合に、来てほしい。」って言われたからです。

なるほどねー!そっかー!って。

渚さんの属してる「京都室内装飾技能士会」は

「京都室内装飾協同組合」が作ったものです。

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ってことは

渚さんのところの関係性はこのようになると思います。

組合がお父さん、青年部はお兄ちゃん、みたいな。

多分、ほとんどのところが同じような関係性ではないでしょうか?

で、勝手に思ってるのは組合事務所はお母さん、みたいな。

ですので子どもが「お母さん、元気?」って実家に顔を出すようなイメージで顔を出しています。

組合事務所ですので渚さんも技能士会員として子どもとしてお手伝いしたりします。

今日は事務員さんが二人とも風邪ひいて鼻垂れて一人はお休み、一人はマスクして厚着して鼻声で来てましたので、渚さんも電話番やらお客さんの相手してました。

困ってる時ですので当たり前のことです。

もちろん全部はできませんけど

いつも組合が親として青年部、技能士会の世話してくれてますので、少しはお返ししないとね。

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3時のおやつも走って買ってきました!

16時までなんですけど、結局17時までいました。

技能士会のメンバーはよく組合に顔を出します。

それはきっとみんな組合にお世話になっていますので、お礼の代わりだと思います。

渚さんたちの技能士会はありがたいことに活動するにも参加者も増えて、年間の活動量も増えて活発に動けるようになりました。

技能士会が活発に動けば親である組合も喜んでくださると思います。

そして、最近は青年部のみなさんが技能士会の活動を手伝いに来てくださることが増えました。

お兄ちゃん、ありがとう、です。

組合あっての技能士会ですのでお互いに助け合って支えあえてる今がとてもいいなぁと思っています。

個人的には近年、技能士会の活動は安定してきましたがここまでできたのは組合がサポートしてくれたからだと思っています。ですので、次は組合や青年部でなにか企画されたら子どもが、弟が手伝いにいけたらいいなぁと思っています。

イベントもそうですけど、困ったときにはみんなでやっていけたらいいなと思います。

そう思ったのはつい最近で

ものづくりフェアの時なんですよ。

組合のブースの横で渚さんたちの技能士会がものづくり体験していて

ペン立て作ってたら隣から組合の面々が覗きに来られて

「これ、えーなー!来年は手伝うからな!」って数人の方が声かけてくださったの。

子どもが大変そうだからお父さんも手伝うわ!

って感じよね。

とても嬉しかったし、この気持ちを次は組合の方に感じてもらいたいなと思いました。

年齢も考え方もみんな違いますが、同じ京都の内装業界にいますので

業界良くしていきたいと思う気持ちは同じかなぁと思っています。

明後日は組合から技能検定とものづくりフェア参加者を呼んでくださって組合、青年部のみなさんと打ち上げがあるので楽しみだなぁ!

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みんなで楽しいことができたらいいなとおもいます。

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