渚さんは床職人。

私は室内装飾床仕上げの職人をしています。女性職人になりたい方が増えているので、その方々の参考になればと思いつつ、日常をお伝えしたいと思っています。

包まれたオヤツ頂きました。

今日は応援の方来ていただいてたので現場二件回って



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これは今月後半に行く現場。

繁華街近くなのでパーキングが高いー!

あとで、元請けさんから頂くのだけど、立て替えるのも負担だわ。

ぱぱっと終わらせなくちゃな。

しかも、明日からしばらくは近くで?祇園祭の鉾建てるらしくて、出られない時間帯もあるそうなので、気を付けなくちゃな。

移動して三件目にやっと本業の床貼り。



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久々のタジマさわってきました。

古いお宅ですと、壁ひとつ、柱ひとつとまっすぐではなくガタガタとしてますので

型どりもなかなかです。

型どりの方法も基本の『一枚手前に置いて、材料で取る』方法から

狭いところで前も横もガタガタを取らなくちゃなのに、あ!もう糊塗ってあるじゃねーか! (←今日これ)

って時の方法まで、

床職人は、人によっても状況によってもたくさん知っていて、その中から、今の状況に合った方法をチョイスしています。

それでも、糊ベタベタになりたくないので

手こずるところは糊を手前で止めておいて型どりしてから貼りたいですね。

今日「あ!もう塗ってあるやんけ!」でしたので、ちょとしか貼ってねーのに

手がベタベタになりました(^o^;)

帰るときに年配のお客様が「綺麗になったわー、ありがとう。持って帰って!」って紙の包み下さったの。

オヤツなんですけど、こーやって紙に包んで中身がわからない感じで頂くと

子供の頃におばあちゃんからオヤツ貰ってワクワクしながら開けたこと思い出します。

決して高価なものを頂いたわけではないけれど

「綺麗になった。」って喜んで下さってる気持ちが伝わってくるようでとても嬉しくなります。

ではでは。また明日。


祇園祭の季節だねー。の代わりに押してね。

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