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渚さんは床職人。

私は室内装飾床仕上げの職人をしています。女性職人になりたい方が増えているので、その方々の参考になればと思いつつ、日常をお伝えしたいと思っています。

謝らなくてもいいんだよ。

仕事内容。 想うこと。

今日の三軒目~。
問屋の現場なんだけど、いつのまにか渚さんの現場のようになってしまって
問屋の営業マン可哀想なのでしゃーないか、渚さんが貼ってやるか!と夜な夜な行ってる新築のマンション。
昨日の夜中に踏み込みの材料無くなっちゃって
今日の午後入ってる予定だったので行ったんだけど材料見つからず。

営業マンに電話したら
「忘れてました。(←超絶小声)」って。
そのあとはもう、何度も何度もかわいそうになるくらい謝るの。
渚さんも実はね、帰りたかったんだからいいんだよ。
こんなに忙しくて自分の担当のたくさんの内装屋さんから無理も言われたり理不尽なことされたりしてるの知ってるんだよ。
謝らなくてもいいんだよ。
てめぇが頑張ってるのはわかってるよ!
いつも労いの言葉もかけてくれるし無理強いしないし。
もしかしたら今日は渚さんを早く帰らせてあげようっていう計らいだったのかもしれないなー。
とウッキウキで帰ってきて只今一人飲み会中~。
材料取り忘れたって死ぬ訳じゃねーんだから深刻な声出すんじゃねーよ!
今日はゆっくりできる~(//∇//)
リフレッシュして明日からまた頑張るしかねーな~。

↓内装屋さんも忙しいと思うけど問屋に掛かる負担大きすぎるんじゃね?の代わりに押してね。
問屋は問屋だよ。
問屋の営業マンを渚さんは尊敬するよ。
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