渚さんは床職人。

私は室内装飾床仕上げの職人をしています。女性職人になりたい方が増えているので、その方々の参考になればと思いつつ、日常をお伝えしたいと思っています。

知らない人の手直し工事。

今日は問屋の仕事。

秋間さんの御膝元でタイルカーペット~。

内容は

“知らない職人さんが間違って市松で貼ったのを一定方向に貼り直して欲しい。ついでに、所々目地がすいてるのでそれも直して欲しい。”

です。

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現場ー。

市松で貼ってあるのを向き変えるだけでも、目地の隙ができますので、結局は全てめくって詰めていきます。

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こーゆー隙を詰めていきますと最終、壁際に行くと1㎝弱の隙間になるところもあります。

タイルカーペットって軟らかいので詰める力が人によって違うし、大勢で広いところを貼るほど、目地の狂いが出てきますよねー。

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地道にペタペタ。

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市松と通し。

お客様が覗きに来られて

「なんでこんな貼り方(市松)したのかわからんわ!」

っておっしゃってましたが、どちらもアリ!ですよね。好みだから。

前の職人さんも頑張って貼ってたのですけど

ダメだったのは

“貼る向きを確認しなかった”ことです。

渚さん達職人って

お客様の代わりにお客様の希望通りに施工するのが仕事です。

こーゆー現場に来ますと自分も気を付けなくちゃな。

って勉強になります。

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50㎡貼れましたー。

お客様にお声掛けしてじっくり見てもらって喜んでもらって現場をあとにし

問屋に寄らなくちゃいけなかったので向かってたら

大大渋滞!しかも、ピタ止まり!

こんなところで?なぜ?

って思ってたら

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小さな交差点で多重事故。

車が何台も止まっていて、あげくにひっくり返ってる車まで。

最近、東京や神戸、他の地域でも亡くなられた方もいる事故が多発してニュースで流れてますけど

車の運転はほんと気を付けないとね。

みなさま、安全運転でね。

渚さんも気を引き締めました。

問屋のあとは渚さん、フリータイム!

ですので

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シャトレーゼでケーキ買って

女の園?の京都室内装飾協同組合事務局へ。

シャトレーゼって安いけどおいしいねー!

って事務員さん達と話してました。

万人受けする味になってて

さすがだなぁ!渚さん達職人もそうなれたらいいなぁと思いました。

事務局のあと、用事があって知り合いの方のところに行って、話が弾んで長居して帰ってきましたー。

今日は楽しい時間がてんこ盛りでした。

あ、そういえば

おはよう朝日の占いでおとめ座が一位だったんだ!

やっぱり当たるよね、おはよう朝日の占い。

ではでは、おしまい。

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